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「京都幕末ツアー② 坂本龍馬の巻:東山編」~ピロピの京都観光ブログ

2019.04.29

みなさん こんにちは。

GW真っただ中、

平成最後の投稿は、

「坂本龍馬ツアー 東山編」です。

 

前回、河原町・木屋町編で

近江屋跡を紹介しました。

 

坂本龍馬は近江屋で暗殺されたあと

東山霊山で葬儀が行われました。

 

ともに襲撃を受けて翌日に絶命した中岡慎太郎

近江屋の藤吉も一緒に葬られています。

 

霊山護国神社

 

 

東大路通高台寺道を

東に上がっていくと 大きな石の鳥居が見えて

「維新の道」をさらに上がっていくと

霊山(りょうぜん)護国神社が見えてきます。

 

 

大きな石の鳥居

鳥居から維新の道が続く

 

 

 

「京都霊山護国神社」は、

明治維新を迎えることなく亡くなった幕末の志士たちを祀るために、慶応4年(1868)に建立された神社です。神社の隣りには、祭神となった多くの志士たちの墓が建立された霊山墓地があります。

 

 

霊山墓地には、明治維新に尽力した1356名の志士が眠っています。

 

 

 

ここにあるほとんどのお墓は招魂碑で、

遺骨は埋葬されていません。

しかし、龍馬慎太郎の二人の遺骨はここに埋葬されているのです。

 

写真のように、お墓の前には、

京都を見守るように二人の銅像が建っています。

 

特に春と秋は目の前に絶景が広がっている穴場スポットでもあります。

 

春の景色!

 

 

他にも

高杉晋作木戸孝充と幾松夫妻、久坂玄瑞などの招魂碑があります。

 

 

毎年 11月15日、「龍馬祭」が盛大に行われます。

 

 

龍馬は暗殺にあった日風邪気味で、

中岡慎太郎が訪問した際に「軍鶏鍋」を食べるために

下僕に軍鶏を買いに走らせて難にあっています。

 

そのことから、「龍馬祭」では

「軍鶏鍋」がふるまわれています。

 

 

 

 

 

 

霊山歴史館

神社と墓地に隣接する歴史館は、全国ではじめての幕末・明治維新期の歴史を総合的にとらえて研究する専門博物館で1970年に作られました。

 

幕末、政治の中心地であった京都で活躍した志士、大名や天皇、公家のほか文人、画家などの遺品、書状などの各種資料を収集し、公開展示を随時行っています。

 

坂本龍馬、中岡慎太郎、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作などの志士の遺品とともに、新選組、徳川慶喜、松平容保など幕府側に関する資料も数多く展示されているので

霊山護国神社と合わせて観光すると

理解が深まります。

 

 

 

いかがでしたか?

 

京都にはまだまだ龍馬ゆかりの場所が

たくさんあります。

 

大政奉還が行われた二条城、

岩倉具視が幽閉されていた岩倉実相院、

薩長同盟が締結された薩摩藩家老小松帯刀邸跡など。

 

滞在日数によって

観光を広げていくのは

本当に楽しいです。

 

 

 

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