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☆みんなで京都を楽しもう Discipleの京都の歴史、地名ブログ☆【番外編① 観光部ツアー①】

2019.09.02

番外編① <観光部ツアー① 「嵯峨野 小倉山界隈」>

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 みなさま、こんにちは。

 お盆休み期間中に上陸した台風の影響はありましたが、京都の夏の伝統行事「五山送り火」も終わりました。暦の上ではすでに秋を迎えていますが、まだまだ残暑が残るとの予報です。また、例年とは異なる秋雨の影響で被害を受けている地域もありますが、今後各地において自然災害に見舞われないことを願っています。

 さて、今回は連載予定を変更させていただき、梅雨明け早々、猛暑の中で行いました当グループにおける観光部ツアー(研修)の模様を掲載させていただくこととしました。

 嵯峨野と呼ばれる小倉山麓に立地している、常寂光寺、二尊院などを巡りながら、春秋とは異なる夏の小倉山麓を体験しています。夏場はかなり過酷ですが、四季を通じていろいろな体験を得ることができますので、簡単に紹介しておこうと思います。

~嵯峨野とは~

 東は「太秦」、西は「小倉山麓」、南は「大堰川(桂川)」、北は「愛宕山麓」に囲まれた広い地域に囲まれた名称のことで、渡来系氏族であった「秦氏」によって開発された地域とされています。

 また、平安京建都以降は、天皇や貴族たちの遊猟地、行楽地とされていた地域であり、嵯峨天皇が嵯峨離宮(のちの大覚寺)を造営するとともに、居住していたところです。

※嵯峨野の空中画像(出典:国土地理院ウェブサイト)

~常寂光寺(じょうじゃっこうじ)~

 小倉山の中腹に位置し、嵯峨野を一望することができるスポットです。

 もみじ、苔、竹林など、四季を通じて異なる趣を体感することができます。

 ・山号 小倉山

 ・宗派 日蓮宗

 ・本尊 十界大曼荼羅(じっかいだいまんだら)

※山門(総門)

 ここから少しずつ、仁王門、本堂、多宝塔に向かって、登っていくこととなります。

 江戸時代中期に出版された「都名所図会(みやこめいしょずえ)」においても、図示されています。

※仁王門

 1616年(元和2年)に本圀寺客殿の南門から移築し、仁王門としています。

 この時期は、青紅葉の緑陰から涼と癒しを感じることができます。

※多宝塔

 小倉山の中腹に位置し、この付近から嵯峨野や京都市内の景色を一望することができます。

※境内の苔

 苔の緑が鮮やかで、青紅葉とあわせて緑の世界を満喫することができました。

~二尊院(にそんいん)~

 小倉山の麓に位置し、発遣(はっけん)の「釈迦如来」と来迎(らいごう)の「阿弥陀如来」の二尊を祀る寺院で、紅葉の馬場と呼ばれる参道が名所となっています。

 ・山号 小倉山

 ・宗派 天台宗

 ・本尊 釈迦如来と阿弥陀如来

 ・正式名 小倉山二尊教院華台寺(おぐらやま にそんきょういん けだいじ)

※二尊院の総門

 ここから、有名な参道である「紅葉の馬場」へ向かうこととなります。

※参道である紅葉の馬場(東側から望む。)

 猛暑日であり、誰もいませんでした。

 秋の紅葉シーズンには景色が一変し、時を忘れることができると思います。

※参道である紅葉の馬場(西側から望む。)

※勅使門(唐門)

 勅使が出入りする際に使用された門。ここから本堂へと向かいます。

※本堂

 2016年に平成の大改修にて再建されています。

 二尊が安置されており、静寂の中で拝観することができました。

 その他、「平家物語」にちなむ祇王寺と滝口寺、国宝である釈迦如来を本尊とする清凉寺(嵯峨釈迦堂)へも足を運ぶこととなりました。

※祇王寺の風景

 猛暑の中ですが、しばしの涼と癒しを得ることができました。

※祇王寺の双葉葵と苔

 双葉葵は、徳川家の三葉葵のデザインとされています。

 京都三大祭りの一つである、「葵祭」にも登場するカモアオイの別名とされています。

※清凉寺 弁天堂

 長々となってきましたので、観光部ツアー①については、ここまでとさせていただきます。猛暑の中でヘロヘロになりましたが、五感で体験することができる有難みを再認識した1日でした。(シーズンオフでも十分に満喫できると思います。)

 なお、次回については本編の続きを掲載していく予定です。

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