タクシーご用命は無線配車ダイヤル

075-721-6868

無線キャンセル専用ダイヤル

075-722-7778

観光ブログ blog

  • HOME >
  • 観光ブログ >
  • ~「京都の正月:お雑煮」の巻~ ピロピの 新人ドライバー奮闘記! SEE THE LIGHT!

~「京都の正月:お雑煮」の巻~ ピロピの 新人ドライバー奮闘記! SEE THE LIGHT!

2018.01.09

みなさん、
新年あけましておめでとうございます。

2018年!
どのような新年を迎えられましたか?

本年も
京都について感じたことを徒然なるがままに
お伝えしたいと思います。

観光を愛する
新人ドライバー ピロピにお付き合いくださいませ。

画像(400x400)・拡大画像(640x640)

今回は
お正月の朝に食べる
「お雑煮」について。

私は両親が徳島出身、
大阪生まれの京都育ちですが、

我が家に伝わる「雑煮」は京都風!

では京風お雑煮とは?

画像(400x220)・拡大画像(574x317)

まず、

お餅・・・・・丸い形のものを 焼かずに煮込む

だし・・・白みそ仕立て。 かつお・昆布だし

具材・・・・雑煮大根・金時ニンジン・さといも・みつば・鰹節

これがスタンダード!!

京都の一般的なお雑煮は、白みそ仕立て。
濃厚な白みそに香ばしいかつお節が味の深みを引き立たせます。

「角が立たず円満に過ごせますように」という思いをこめてお餅は丸餅。
具材もすべて輪切りや丸のまま加えられるのが伝統。

雑煮大根とは、お雑煮のために作られたお正月用のミニサイズの大根で、
祝い大根とも言われています。
そして、なんといっても彩り豊かな金時にんじんは欠かせません。

それだけではなく、京都お雑煮には長い伝統が生き続けて
います。

お雑煮を作る時。
八坂神社で焚かれた神火の『をけら火』持ち帰って、
その火でかまどを焚き一年の無病息災を祈願するそうです。

さらに、お雑煮を食べる時。
4日の鏡開きでは、白みそ仕立てではなく、
すまし仕立てのお雑煮に壬生菜(水菜の仲間)を入れて食べるときに、
「名を上げる」といって壬生菜をお箸で持ち上げ、
「名を残す」といってわざとそれを残したりするそうです。

この話はあるお茶屋さんに教わりました。

写真にあるように、
関東風とは全く違ったお雑煮ですよね。

今年もみなさんにとって
健康で楽しい充実した一年となりますように。

画像(332x400)・拡大画像(400x481)

タクシーを呼ぶ

タクシーご用命は無線配車ダイヤル

075-721-6868

無線キャンセル専用ダイヤル

075-722-7778