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「観蓮会:法金剛院の朝は いとおかし!」~ピロピの京都観光ブログ

2019.07.24

みなさん。

こんにちは。

蒸し暑い京都、祇園祭も後祭りを残すのみとなりました。

(一か月間仕事の合間に参加できる行事を体験しましたので後日レポートします。)

 

今回は「夏の花:蓮(はす)」で有名な法金剛院

観蓮会を紹介します。

 

法金剛院

「はすの寺」とも呼ばれるこの寺は

平安時代初期に右大臣、清原夏野が山荘を寺に改めたのが起源。

 

その後、鳥羽天皇中宮の 待賢門院が都の西側に豪華な伽藍を

建立し「法金剛院」と名付けました。

 

「蓮の花」は、

仏像の台座の蓮華模様といい、蓮の花を持つ観音菩薩といい

仏教との関わりが深い花でもあります。

 

泥の中から芽を出し花を咲かせるのに

泥に染まらない美しさをもつ花として、

仏様の御心に例えられ極楽浄土に咲く花とされています。

 

この法金剛院では

毎年7月になると約90品種の蓮が次々と咲きます。

 

特別名勝である回廊式庭園から蓮を観る「観蓮会」

今年は7月28日まで早朝から特別公開されています。

(7:00~15:30)

 

 

蓮は開花初日、夜明けから午前10時の間に猪口(ちょこ)の様に咲きます。

二日目になると椀のように午前11時まで咲きます。

三日目、四日目になると、

昼過ぎから夕方まで咲いた後散ってしまいます。

 

ですから朝7時から 15時半まで観蓮すると、

写真のように色んな形・色の蓮が楽しめます。

 

あと数日間、観蓮会は続きますので

是非足を運んでみては?

 

他にも

浄土式庭園の片隅にある日本最古の人工滝

「青女の滝」や、

 

本尊の阿弥陀如来像(重要文化財)など見所満載です。

 

法金剛院の重要文化財

阿弥陀如来坐像

十一面観音坐像

地蔵菩薩立像

僧形文殊菩薩坐像

蓮華式香炉

 

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