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「高台寺 燈明会(とうみょうえ)」の巻~ピロピの京都観光ブログ

2019.08.06

みなさん

こんにちは。

 

残暑厳しい京都。

 

日中は京都観光しようにも

厳しい蒸し暑さです。

 

そこで今回は「京都、夏の夜の風物詩」

高台寺の燈明会(とうみょうえ)を紹介します。

 

寧々(北政所)

 

高台寺は、

 

豊臣秀吉亡き後、正室であった北政所

秀吉の冥福を祈るために建立した寺院。

寺の名は、

 

北政所が仏門に入り、高台院と名乗ったことから

採られています。

 

当時の天下人、徳川家康高台院を丁重に扱い、

高台寺建立の際も多大な援助を行ったようです。

 

高台院の死後は、

秀吉と二人を祀る霊廟としての一面ももちます。

秀吉、北政所が祀られている霊屋

 

 

その高台寺で毎年

8月1日~18日(秀吉の命日)まで

(21時30分まで)

秀吉を偲んで行われるのが「燈明会」

 

参道などに約900の提灯が灯され、

庭園、開山堂、などで3Dプロジェクトマッピング

行われています。

 

 

 

 

期間中、

高台寺圓徳院(北政所終焉の地)「百鬼夜行展」も開催されています。

8月31日まで

 

百鬼夜行展の絵巻

 

3Dプロジェクトマッピング

 

どうですか?

 

盆前の時期のこの時期は

夜の観光がおすすめ。

 

こぼれ話

現在の京都は、応仁の乱で焼け野原となった再興した

信長秀吉秀頼、徳川家の貢献あってのこと。

 

この中で秀頼は、正直親の七光り。

 

ですが

観光していると、「豊臣秀頼の命で再建。」という説明文をよく見ます。

家康と秀頼

関ケ原で勝利した家康。ですがまだ大阪城には豊かな財宝を蓄えていて、豊臣家の力も強かったため、

家康の策略で 諸国の寺社仏閣を秀頼の名で再建・修復させて

豊臣家の財力を減らそうとしたため。

 

京都だけでも、

 

 

醍醐寺三宝院金堂、御影堂

豊国神社楼門

東寺南大門、金堂

相国寺法堂、山門

等持院

南禅寺法堂

神護寺

 

 

など、多数に及びます。

秀頼というより、母の淀君がまんまと乗せられたことに

なります。

 

 

 

 

 

 

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